年収1000万円の20代の割合と職業は?


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20代で年収1000万円を稼ぎだす人はどの位いるのでしょうか。

高みを目指す人たちにとって1000万円はひとつの壁になると思います。

その壁を突破した人はどの位の割合存在し、どんな職業に就いているのでしょうか。

今回は20代で年収1000万円稼ぎ出す人の割合と職業について調べてみました。

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20代で年収1000万円稼ぐ人の割合は?

転職サービスDODAの「2014年平均年収・生涯賃金データ」によると20代で年収1000万円稼ぐ人の割合は以下の通りです。

300万円未満 31%
300〜400万円未満 38%
400〜500万円未満 20%
500〜600万円未満 7%
600〜700万円未満 3%
700〜800万円未満 1%
800〜900万円未満 0%
900〜1000万円未満 0%
1000万円以上 0%

このデータは2013年10月〜2014年9月末までの間にDODA転職サービスに登録したホワイトカラー系職種の男女約16万人へのヒアリングを元に行われた調査結果です。

20代で1000万円稼ぐ人の割合は0%であり、全体的な20代の平均年収は348万円になるそうです。

つまり平均化すると500万円にも満たないのです。

このデータを作成したDODAは転職支援を行う会社なので、調査の対象になった人たちは企業に正社員として雇われて働いています。

企業の元で働く場合はどうしても収入を決める権限は会社にあります。

そのため雇われながら20代で1000万円を稼ぐのは非常に厳しいと言えます。

では若くして1000万以上稼ぎだす人たちはどのような職業に就いているのでしょうか。

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20代で年収1000万円稼ぐ人の職業は?

20代で1000万円以上稼ぐ人たちは、主に実力が計られるような職業に就いている場合が多いでしょう。

つまり自分で事業を行う起業家や投資家、スポーツ選手、芸能人など自身のスキルが物をいう仕事を行っています。

自分の実力があれば1000万円はおろか何億円も稼ぎ出すことも可能です。

また、会社勤めで1000万円を超えるには外資系金融会社(証券、インベストメガバンクなど)へ就職すると良いかもしれません。

外資系金融会社は会社に雇われてはいますが、完全な実力主義の世界です。

1年で2割、3年で6割はクビになると言われているシビアな世界ですが、挑戦しがいはあるでしょう。

弁護士や税理士などの士業と呼ばれる人たちやお医者さんなどは、年齢が上がるにつれて1000万以上稼ぐことはできるかもしれませんが、20代で1000万円を超えるのは難しいようです。

やはり若いうちから多くのお金をもらうには、それ相応の実力が必要です。

起業するにしてもリスクが伴いますが、そのリスクを超えた先に求める世界があるようです。

さいごに

平成23年に国が行った民間給与実体調査では、日本全体で1000万円以上稼ぐ人の割合は3.9%という結果が出ています。

おそらく20代に限定すると1%にも満たないかもしれません。

1000万円は高い壁に見えますが、実力があれば十分達成することができます。

年収1000万円の世界がみたい方は、挑戦を続けていきましょう!!

このサイトでは年収1000万円の人の生活レベル家賃相場独身の割合についても紹介しているので、合わせて参照してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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